XYZ ビューアー

オンラインでXYZ点群ファイルを表示。3Dスキャンや科学計測データをすぐにプレビュー。カラーにも対応。

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ツールについて

XYZは、各行に1点の座標を記録する一般的な点群ファイル形式です。3Dスキャンや科学計測でよく使われます。本ツールではブラウザ上で直接XYZファイルを開き、点群の形状と色情報をリアルタイム表示。ファイルをアップロードする必要がなく、プライバシーを保護したまま素早く確認・共有できます。

ヒント

  • 1.xyz点群ファイルに対応
  • 2座標と色情報を自動表示
  • 3ファイルはローカル処理のみ、安全でアップロード不要

設定オプションについて

プレビュー設定

自動回転

デフォルトオフ

読み込み後、モデルを垂直軸を中心にゆっくり自動回転させ、全体を見やすくします。左パネルでいつでも切り替え可能です。

オン

読み込み後に自動回転

オフ推奨

静止したまま、手動でのみ回転(デフォルト)

Animation

Clips

Number of animation clips stored in the file.

Bones

Number of skeleton bones used for rigging and skinning.

フォーマット情報

入力形式

拡張子:
xyz
正式名称:
XYZ Point Cloud
タイプ:
3D Model
フォーマット:
XYZ
主なツール:
Three.jsBlender
説明:
XYZは、最もシンプルな点群テキスト形式の一つで、各行に3次元点のX、Y、Z座標をスペースまたはタブで区切って記録します。ヘッダー情報がなく、読み書きが容易であるため、多くの測量や研究ツールで採用されています。 XYZは座標のみを含み、通常は色や法線を含みません。点群密度が再構築品質を決定します。点群交換の汎用的な中間フォーマットとして適しており、レンダリングやモデリングが必要な際に、よりリッチなPLYなどの形式に変換されます。

備考:

  • XYZ形式は、3Dソフトウェアやエンジンで広くサポートされています。

対応機能:

  • リアルタイムWebGLレンダリング
  • 回転/パン/ズームのオービットコントロール
  • ワイヤーフレームとシェーディング表示モード
  • アニメーション再生(形式がサポートしている場合)

使用方法

1

モデルをアップロード

XYZ ファイルをページにドラッグするか、クリックしてファイルを選択します。関連するテクスチャがある場合は、ZIPに圧縮して一緒にアップロードできます。

2

モデルを表示

マウスのドラッグでモデルを回転し、ホイールでズーム。あらゆる角度から外観、色、アニメーションを確認できます。

3

完了

ファイルはブラウザ内でのみ処理され、ページを閉じてもデータは残りません。

Q

XYZファイルの色データはどのように並んでいますか?

A

通常、各行にxyz座標の後にRGB値(0-255)または浮動小数点数が続きます。本ツールは自動的に認識して色を表示します。

Q

XYZファイルを開いても何も表示されない場合の対処法は?

A

ファイルが標準の点群形式(各行に最低3つの数値)であるか確認してください。座標範囲が大きすぎる場合は、ビューを拡大・縮小して試してみてください。

Q

点群の表示サイズを調整できますか?

A

現在、点のサイズ調整はサポートしていませんが、回転や拡大縮小で異なる詳細を確認できます。拡大すると局所構造が、縮小すると全体の形状が把握しやすく、日常的な確認に十分です。

Q

複数のXYZファイルを比較するにはどうすればいいですか?

A

複数のファイルを順に開くと、同じシーンに重ねて表示されます。異なるスキャン結果を直接比較でき、データの確認や品質チェックに役立ちます。

Q

XYZとPCDの点群形式の違いは何ですか?

A

XYZは各行に1点の座標と任意の色を記述するシンプルなテキスト形式です。PCDはより構造化されており、強度などのフィールドを含められます。どちらも本サイトの専用ビューアでプレビューできます。

Q

XYZファイルはLiDARの強度データを保存しますか?

A

XYZは通常、座標と任意のRGB色のみを保存します。強度はPCDやLASなどの構造化フォーマットで一般的です。強度に基づく着色が必要な場合は、PCDビューアをご利用ください。